4月 15日
冬に戻ったような寒さ

オトウサンがとうとうおかしくなってしまった!
固い顔して電話帳を見ていたと思ったら、突然精神科に電話をかけたのだ。このひと月様子が変だったので、暗い予感があった・・・・・・。
とうとう自分から助けを求めたようだ。
精神科では明日までがまんしろと云うが、ふるえているオトウサンを押さえていたら、可哀想で涙が出てしまった。どうしてあげることも出来ず、おろおろしてしまった。
夕飯の支度どころではないので、弁当を買ってきてすませた。
夜、オトウサンと正助が寝て一人になると、心細くて、まるで大海に漂う小舟のような、たよりない気持ちになってしまった。